債務整理事例。過払い金を他債務の返済に充て債務を大幅に減額。

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事例 2 : 任意整理

過払い金を他の債務の返済に充て債務が大幅に減額

依頼者
Bさん
職業
派遣社員
月収
22万
家族構成
両親
借金総額
200万円
借入先
消費者金融3社、クレジット会社2社

【ご来所持の相談内容】

債務整理相談前は、債権者5社に対して、毎月8万円を返済していました。サラ金消費者金融等の貸金業者から借金をしている場合は、自己破産をしなくても借金を減らすことができると友人から聞き、「自分も減るかもしれない・・・今後は貯蓄もしたい・・・」ということで、相談にいらっしゃいました。

借入先 借金(相談前) 借入期間 借金(債務整理後)
A 社 50 万円 3 年 40 万円
B 社 完済 4 年 - 40 万円(過払金)
C 社 40 万円 4 年 20 万円
D 社 80 万円 5 年 25 万円
E 社 30 万円 7 年 - 20 万円(過払金)
合 計 200 万円   25 万円
毎月の返済額(相談前) 毎月の返済額(債務整理後)
80,000 円 7,000 円

【詳細説明】

相談前には総額200万円あった借金は、85万円まで減額することができ、既に返済し終えていたB社に対しては40万円の過払い金が、7年取引をしていたE社に対しては20万円の過払い金が発生し、それぞれ全額回収することができました。

取り戻した過払金は、債務の残った債権者への返済に充て、結果、残った債務は25万円となり、毎月の負担(返済)は7,000円程度(36回払い)にまで減りました。