債権譲渡(さいけんじょうと)
2009年 4 月 2日 by admin
債権の内容を変えることなく、債権者のみを変更する契約です。
債権譲渡は、債権者(譲渡人)と譲受人との契約によって成立するため、債務者の意思関与を必要としませんが、譲渡したことを債務者やその他の第三者に対抗するためには、債務者に対する通知またはその者の承諾や(指名債権)、証券の裏書交付(指図債権)、交付(無記名債権)といった手続きが必要になります。
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