新着情報

武富士、196億円の黒字に転換

武富士は2月12日、2009年4-12月連結当期損益が196億円の黒字に転換したと発表した。

前年同期は2143億円の赤字だった。

この実績の通期予想に対する進ちょく率は151.3%。 » 記事全文を読む

D.多重債務消費者問題NEWS

2010年版のヤミ金(闇金)事情

改正貸金業法による規制強化で、正規業者の廃業が相次ぎ、お金を借りられない人が増えている。しかしそうした人たちの受け皿として、ヤミ金が増殖・・・。 » 記事全文を読む

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アイフル大証上場廃止へ

アイフルが10日発表した2009年4~12月期連結決算は、過払い利息返還のための引当金積み増しなどで純損益が2838億円の赤字となった。

営業収益は前年同期比28・7%減の1732億円。過払い利息返還引当金は1980億円と同約1500億円増え、経常損失は2547億円となった。 » 記事全文を読む

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アコム、純利益は前年同期比92.1%減

アコムは、2月2日の大引け後、第3四半期累計期業績を発表。

営業収益は前年同期比15%減となる2124億3300万円、経常利益は同60.7%減の127億3200万円、当期純利益は同92.1%減となる16億3800万円となった。 » 記事全文を読む

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プロミス、有人店舗を10年度全廃

消費者金融大手のプロミスは28日、全国148店ある有人店舗を2010年度中に全廃し、社員数も3割削減する事業構造改革プランを発表した。

規制強化を受け、消費者金融各社はリストラを相次いでいるが、プロミスは「筋肉質の経営」(久保健社長)に生まれ変わるとして、有人店舗の全廃に踏み切る。 » 記事全文を読む

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過払い金請求は信用情報から削除 《金融庁》

金融庁の田村謙治政務官は、消費者金融などの利用者が過去に払い過ぎた利息の返還を求める「過払い金返還請求」の履歴を、個人の信用情報に反映させない方針を明らかにした。 » 記事全文を読む

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消費者金融借入不可なら21%が自己破産も・・総量規制で

消費者金融からの借入総額が年収の3分の1以内に制限される「総量規制」が来年6月に導入された場合、新規借り入れができなくなる人の21%は、自己破産や債務整理を検討することが、NTTデータ経営研究所の調査で24日、分かった。 » 記事全文を読む

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改正貸金業法PT、完全実施控え議論平行線

貸金業者への規制強化を盛り込んだ改正貸金業法に関する金融庁のプロジェクトチーム(PT)の論議の行方がみえない。

経済環境が悪化する中、6月の完全施行の延期や同法の再改正を模索する声もあったが、亀井静香金融相は予定通りの完全施行を繰り返し明言。 » 記事全文を読む

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SFコーポレーション(旧三和F)に対する新たな破産申立

消費者金融のSFコーポレーション(旧三和ファイナンス、東京)に利息制限法の上限を超える金利を支払ったとして、過払い金の返還などを求めている約490人が21日、SF社の破産を東京地裁に申し立てた。債権額は計約4億円。 » 記事全文を読む

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資金繰りに窮する武富士

消費者金融大手の武富士が資金繰りに窮し、融資を圧縮せざるを得ない状況に追い込まれている。

2008年に発行した転換社債の前倒し返済が避けられず、社債権者に減免や返済先送りを要請する事態に追い込まれた。一方、「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」での経営再建を進めているアイフルは、債権者の足並みがそろわず、波乱含みの展開となってきた。 » 記事全文を読む

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