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利息制限法4条

1.金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第1条第1項に規定する率の1・46倍を超えるときは、その超過部分につき無効とする。 » 記事全文を読む

利息制限法

利息制限法3条

前2条の規定の適用については、金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、利息とみなす。但し、契約の締結及び債務の弁済の費用は、この限りでない。

利息制限法

利息制限法2条

利息を天引した場合において、天引額が債務者の受領額を元本として前条第一項に規定する利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分は、元本の支払に充てたものとみなす。

利息制限法

利息制限法1条

1.金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が左の利率により計算した金額をこえるときは、その超過部分につき無効とする。

  •  元本が十万円未満の場合  年二割
  •  元本が十万円以上百万円未満の場合  年一割八分
  •  元本が百万円以上の場合  年一割五分
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    利息制限法