SFCG元会長の賠償額717億円 資産隠しの責任認定
2月に経営破綻(はたん)した商工ローン大手SFCG(旧商工ファンド)の破産管財人が大島健伸元会長に対し、債権を子会社などに無償譲渡するなどして破綻状態だった同社に損害を与えたとして、破産法に基づく損害賠償額の査定を求めていたことに対し、東京地裁は大島元会長の責任を認め、請求通り賠償額を計約717億円とする決定を出した。
(2009. 6.4 / 産経新聞 一部抜粋)
債権を関係会社に無償譲渡したり、自身に高額な役員報酬を支払わせていたことは明白なので、資産の流れがハッキリするのは時間の問題ですね。
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admin on 18 6 月 2009 06:00 am